高タンパク質・高エネルギー牧草群落構造の創出と保全のための放牧利用方式(205)

課題名 高タンパク質・高エネルギー牧草群落構造の創出と保全のための放牧利用方式(205)
課題番号 1993002149
研究機関名 北海道農業試験場(北農試)
研究分担 草地・放牧利用研
研究期間 延S62~H06
年度 1993
摘要 3草種のマメ科牧草バーズフットトレフォイル(BF)、セインフォイン(SF)、アルファルファ(AL)の栄養特性を比較検討した。タンニンの含有率は、SFがBFより高くALには含まれていなかった。BF、SFのタンニンは葉部にその大部分が含まれていた。BFに比べてタンニン含量の多いSFは、第一胃内粗タンパク質消失速度がBFより遅く、タンニンが第一胃内での粗タンパク質の分解を抑制していると考えられた。今後、BFの乾物消化率の季節的な推移、難分解性タンパク質の下部消化管での消化率を明らかにしていく必要がある。
カテゴリ アルファルファ 寒地 低コスト

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