| 課題名 | 高増体放牧システムを組み入れたホルスタイン去勢牛の肥育生産技術の体系化 |
|---|---|
| 課題番号 | 1993002151 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
草地・放牧利用研 |
| 研究期間 | 新H05~H06 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 良質赤肉生産を行うためには育成期における良質粗飼料の多給が重要であり、最近の集約的放牧技術の向上によって肥育もと牛を高増体で放牧技術の向上によって肥育もと牛を高増体で放牧育成できるようになった。集約放牧システムを利用した肥育もと牛の育成技術を肉牛生産システムのなかに実用技術として定着させるために、放牧育成を実用規模で行ないこの技術をより安定したものとする。また、このシステムを利用する農家における舎飼育成期および肥育期における発育状況ならびに飼養管理状況を調査し、このシステムの技術移転上の問題点を摘出する。5年度は舎飼から放牧へ移る際の放牧馴致ならびに放牧から舎飼に移る際の舎飼馴致における問題点の摘出を行う。 |
| カテゴリ | 寒地 飼育技術 低コスト 肉牛 放牧技術 |