| 課題名 | ミルク蛋白の遺伝的多型を利用した泌乳形質の改良に関する研究(213) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993002159 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
畜産・家畜育種研 |
| 研究期間 | 継H04~H08 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | ミルク蛋白の遺伝子型判定法について、タンパク質、DNAの両側面から検討を行った。従来からのポリアクリルアミドを用いた電気泳動法による遺伝的変異の検索を行うことが可能であったが、泳動像の再現性が悪いことが判った。また、これまでの報告に基づいてカゼインのDNAプライマーを作成し、PCR法によるオス子牛のカゼイン遺伝子型の判定を試みた。この結果、α、β、κの3種のカゼインのDNA増幅が確認でき、ミルクを生産しないオス子牛についてもカゼインの遺伝子型を判定できることを確認した。 |
| カテゴリ | 育種 寒地 飼育技術 低コスト 肉牛 乳牛 |