乳牛における分娩間隔短縮技術の確立(217)

課題名 乳牛における分娩間隔短縮技術の確立(217)
課題番号 1993002164
研究機関名 北海道農業試験場(北農試)
研究分担 畜産・家畜繁殖研
研究期間 延H01~H05
年度 1993
摘要 平成2~4年における当場繋養ホルスタイン種乳牛群の繁殖データから、のべ93頭における妊娠期間は282.1±5.4日であり、雄妊娠と雌妊娠の両者間に差はみられなかった。産子体重は全平均で47.4±6.1kg、雄では50.1±6.1kg、雌が44.9±4.9kgで雄子牛がやや大きい値を示した。分娩後の発情徴候を伴う初回発情の回帰は平均48.4±23.7日であり、分娩後45日以内の発現は49頭(54.4%)であった。75頭における分娩間隔は14.3±3.1か月であり、13か月未満の分娩間隔を示したのは27頭(36.0%)であった。
カテゴリ 寒地 飼育技術 低コスト 肉牛 乳牛 繁殖性改善

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