飼料構成成分と混合飼料給与法による乳質とルーメン発酵の改善(223)

課題名 飼料構成成分と混合飼料給与法による乳質とルーメン発酵の改善(223)
課題番号 1993002170
研究機関名 北海道農業試験場(北農試)
研究分担 畜産・栄養生理研
研究期間 継H01~H05
年度 1993
摘要 エネルギー、タンパク質、繊維含量の異なる、3種類のTMR飼料を自由採食させた場合、乾物摂取量は、繊維含量の少ないTMRで多くなる傾向を示したが、有意差は認められなかった。乳量、FCM量はTDNとCP含量の少ない飼料で有意に低下したが、乳成分は飼料間に差は認められなかった。一方、粗濃比を50:50に調整した飼料を、TMR、トップドレッシング、分離の3種類の方法で給与した場合、乾物摂取量はいずれの方法でも約21Kg/日、体重比で3.3~3.4%で、給与法の違いによる差はなかった。第一胃内容液のpHは6.60~6.67、A/P比は3.64~3.70で正常範囲内の値であった。乳量、乳成分には飼料給与法の違いによる有意な差はみられなかった。
カテゴリ 寒地 管理技術 飼育技術 低コスト 肉牛 乳牛

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