| 課題名 | 畜舎内情報の収集・解析技術の開発と飼養管理への利用(227) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993002175 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
畜産・家畜管理研 |
| 研究期間 | 完H02~H04 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 搾乳データの処理・解析等のプログラムを改造し、指定した個体の検索用数値をファイルから自動的に読み取り、その解析結果を直接ファイルに出力する部分を追加した。これにより解析作業の省力化及び結果の保存が容易になった。収録した搾乳データから全搾乳期間(305日)の成績のある牛32頭を選定し、上記プログラムを用いて、最高搾乳速度の変化を求めた。最高搾乳速度の分娩後日数による変化は、平均的にみるとわずかに減少の傾向がみられたが、個体による変動が大きく有為な関係は認められない。産次別にみると、4産次以上で他の産次を上回る傾向となった。しかし、今回の調査では牛個体が異なり、淘汰が行われた結果とも考えられた。 |
| カテゴリ | 寒地 管理システム 飼育技術 省力化 低コスト 肉牛 乳牛 |