| 課題名 | 汎用水田副産物の畜産的利用の評価(238) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993002187 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
企連・総研3 |
| 研究期間 | 継H03~H05 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 現在堆肥用に実施されている機械化稲わら収集の実態調査の結果から稲わら機械化収集モデルを作成し、省力的機械化収集の可能性とそこで収集された処理稲わらの費用水準を、検討・試算した。■堆肥用の稲わら収集のための投下労働量は10a当たり、栗沢3.4分、上富良野12分に過ぎず、稲わらの機械化省力収集は既に定着しており、ともに集団により実施されている。■集団における稲わらの収集費用は、1ロール(乾物 200kg)当たり1,000~1,500円程度で、これに基づくアンモニア処理わらの費用は乾物1kg当たり18円程度になる。処理稲わらの費用水準は自走式ロールベーラの機械費用と収集規模に大きく規定され、500ロールが一般的な経済性を得るための規模の目安になるといえる。 |
| カテゴリ | 寒地 機械化 水田 肉牛 未利用資源 |