| 課題名 | 小麦の主要病害の発病機作の解明(258) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993002212 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
飼料資源生産環境・耐病性研病害研 |
| 研究期間 | 継H02~H06 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 小麦品種・系統のコムギ眼紋病菌に対する抵抗性を人為接種した水田転換畑において検定した。供試した小麦品種・系統(1991年は46、1992年は61)の中で、本邦で育成あるいは育成中の品種・系統に抵抗性のものはなかったが、外国で育成された品種の中に、Rendezvous、Capelle-Desprez、H & D、Helge、Hobbitなど抵抗性の品種が見つかった。病菌の培養ロ液から抽出した植物軟化酵素の活性を調べた。これまでに供試した菌株の中には強い活性を持つ菌株は見つからなかった。現在、十勝、北見、道央地域からの眼紋病被害株から40菌株を分離し、その中で10菌株(W、Rータイプそれぞれ5菌株)を選び、植物軟化酵素の活性を調査中である。 |
| カテゴリ | 寒地 管理技術 小麦 水田 抵抗性 品種 |