| 課題名 | ウイルス媒介昆虫の疫学的解析(271) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993002226 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
生産環境・虫害研 |
| 研究期間 | 継H04~H08 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | ばれいしょ圃場でのアブラムシ類および天敵類の発生動態を調査したところ、アブラムシ4種、天敵としてクモ類数種、テントウムシ類2種、アブラバチ類2種、ハナカメムシ1種、カゲロウ類3種、ダニ類1種が観察された。アブラムシ有翅虫の圃場への飛来は6月上旬から始まった。アブラムシ類個体群の消長は種類によって異なった。天敵類の圃場への定着はクモ類、アブラバチ、その他の天敵類、ハナカメムシの順であった。天敵類の消長は主要アブラムシ類の消長に一致したが、ハナカメムシはアブラムシの個体数の減少期に増加して、その後も高い密度で経過した。 |
| カテゴリ | 害虫 カメムシ 寒地 管理技術 ばれいしょ |