リモートセンシング技術を用いた森林資源調査法の体系化(183)

課題名 リモートセンシング技術を用いた森林資源調査法の体系化(183)
課題番号 1993004256
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 林業経営・環境管理研探査研
研究期間 継S60~H05
年度 1993
摘要 ラスター型地理情報システムとしては、植生や土壌などのメッシュ情報をはじめ、多チャンネルの衛星データが取り扱えることが不可欠と考えた。また、行政界などのベクターデータや、現地調査地点の情報を取り込めるサイトデータの利用が可能なことが、情報の取りまとめや総合的なデータベースとしての利用にとって極めて重要な要件であると考えられる。更に重要な点は各種のデータを用いた分析能力であり、情報間の数値演算や論理演算能力とその出力機能が地理情報システムの利用意義を高めることになる。これらの検討結果から、地理情報システムGRASS(地理的資源解析支援システム)を導入するに至った。また、このシステム上に各種のグローバル地理情報を収集し、データベース化した。
カテゴリ 管理技術 データベース モニタリング リモートセンシング

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