林分構造の推移機構と林分成長(546)

課題名 林分構造の推移機構と林分成長(546)
課題番号 1993004599
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 関西・経営研
研究期間 継H03~H08
年度 1993
摘要 局所的な林分密度や林分の直径・樹高分布などの林分構造と、林分の成長や施業の相互作用を解析することを目的としている。茗荷淵ヒノキ収穫試験地において、試験地設定時に作成した立木位置図をもとに、各立木に対する競争因子(局所密度等)を算出し、無施業であった林齢10年から林齢20年までの期間の競争因子と直径・樹高成長量の関係について検討した。直径成長との相関が高い因子は、多角形面積、林齢10年の直径、距離の重みつき直径比、立木の梢端から隣接木の梢端を結ぶ線と天頂のなす角である受光角などであった。樹高成長では、相関が直径成長ほどよくなかったが、相関が高い因子は直径とほぼ同様であった。
カテゴリ 経営管理 なす

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