| 課題名 | 二段林施業が林木の水分生理に及ぼす効果の解明(571) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993004621 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
四国・造林研 |
| 研究期間 | 継H02~H06 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 低照度下における苗木の枯死率から、耐陰性が異なると判断される8系統のスギの実生と挿し木の、蒸発散や光合成等の生理活動の違いを検討するため、照度の異なる2つのヒノキ林内および対照区である圃場の計3箇所に植栽した。苗木の一部は、蒸散速度を重量減少法で測定するために、試験地に埋設した大型の植木鉢内に植栽した。植栽前に、苗木の生重と根を含む全長を測定し、植栽直後に地上高と地際直径を測定した。同一系統では実生苗木の方が大きい傾向があった。初夏に測定した林内の相対照度は、明るい林内で15%、暗い林内で8%であった。 |
| カテゴリ | 傾斜地 挿し木 |