| 課題名 | ヒノキ樹脂胴枯病菌の病原性 |
|---|---|
| 課題番号 | 1993004633 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
四国・保護研 |
| 研究期間 | 新H05~H06 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | Seiridium unicorneによる樹脂胴枯病は、マツ材線虫病の被害跡地にヒノキ造林が急増したことにより、四国地方では瀬戸内側に多く発生している。S.unicorneの病原性についての知識は、疫学的な視点、抵抗性育種の観点などから重要である。最近イタリア、ニュージーランドなどにおいて樹脂胴枯病菌の病原性に変異があることが認められている。しかしながら、日本で本菌に関する病原性の情報は非常に少ない。そこで本研究では、ヒノキ樹脂胴枯病菌の病原性を明らかにし、ヒノキ樹脂胴枯病の被害防除、あるいは回避技術を検討するための資料を得ることを目的とする。[年次計画]ヒノキ樹脂胴枯病菌の収集(5年度)、ヒノキ樹脂胴枯病菌の病原性(6年度)。 |
| カテゴリ | 病害虫 育種 経営管理 傾斜地 抵抗性 防除 |