| 課題名 | ヒノキカワモグリガ個体群動態の解明と数量的記述(616) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993004672 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
九州・昆虫研 |
| 研究期間 | 完H01~H04 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 成虫捕獲用の新型ライトトラップ、及び太陽電池での電源バックアップシステムを開発して、継続して効率よく成虫捕獲調査が行えるようにした。ライトラップ密度別試験、成虫捕獲時間試験、日齢別捕獲試験などを行い、その結果からライトトラップでの捕獲虫数を用いた成虫密度推定式を作成した。固定試験木の幼虫調査と幼虫接種試験での食害箇所数調査から、虫糞調査法による幼虫密度推定式を作成した。捕食性天敵として可能性のあるものとして、クモ類、ゴミムシ類、ヤニサシガメ、カマドウマ、ムカデ類などが確認され、特にクモ類の密度が高いことが明らかになった。各ステージでの密度と死亡率からヒノキカワモグリガの個体群の密度をモデルを用いて表した。 |
| カテゴリ | 病害虫 馬 害虫 管理技術 防除 |