| 課題名 | 主要構造部材のクリープ試験(689) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993004749 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
木材利用・材料研 |
| 研究期間 | 継S60~H06 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | スギ正角について、実大曲げ試験を行い、静的曲げヤング係数より静的曲げ破壊係数を推定する関係式を得た。その結果に基づいて静的曲げヤング係数の範囲が約80、70、60tf/c■の3クラスより各1体の試験体を選び、破壊に近い高応力レベル(90%)で、連続荷重方式あるいは断続荷重方式によるクリープ破壊試験を行い、荷重存続時間と応力レベルとの関係を求めた。その結果、ヤング係数60tf/c■のクラスに属した試験体は、荷重存続時間48分間で曲げ破壊を生じた。しかし、ヤング係数70tf/c■のクラスに属した試験体は、荷重存続時間15時間経過時では破壊にいたらず、継続して載荷している。 |
| カテゴリ | 加工 くり |