| 課題名 | ソーシャルフォレストリーの社会経済的分析(871) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993004943 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
九州林業経営・経営研経済研 |
| 研究期間 | 継H01~H06 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | フィリピン・パンタバンガン林業開発計画の社会林業プログラムを事例として、住民参加による植林事業の実績や問題点を分析・評価するための社会的要素を含むモニタリング手法の導入結果の取りまとめを行うとともに、その実効性について検討した。モニタリングを通じて、特にプログラムの問題点として、植林対象地に対する慣行的利用権を主張する住民がおり参加者との間に摩擦が生じていること、これを解決するための抜本的対策が必要なことが明かとなった。一方、ミャンマー中央林業開発訓練センター計画の技術協力課題の一つとして、同国のタウンヤ法による森林造成事業の実態を調査するとともに、参加農民の社会経済的調査手法の指導を行った。 |
| カテゴリ | モニタリング |