| 課題名 | カンキツの単為結果性と成長調節物質との関係解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 1993001151 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
口之津・育種研 |
| 研究期間 | 新H04~H06 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 基礎研究としてバレンシアオレンジの果実を供試し、フラベド、アルベド、砂じょう、種子等に分けて各部のオーキシンとアブシジン酸を定量し、これら内生ホルモンの果実内の分布と季節変動を明らかにする。次に、単為結果性の強い品種(ウンシュウミカン、ネーブルオレンジ)と全くない品種(ヒュウガナツ、ポンカン)の果実及び枝葉を採収し、内生ホルモンを同定及び定量し、単為結果性との関係を解明する。 |
| カテゴリ | 育種 温州みかん 季節変動 台木 単為結果 ネーブル 日向夏 品種 ぽんかん その他のかんきつ |