| 課題名 | 常緑果樹の導入資源の評価及び利用技術の開発(103) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993001230 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
興津・育種2研 |
| 研究期間 | 継H01~H10 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 遺伝資源の遺伝的多型を明らかにして、品種の遺伝的背景の解明や遺伝子地図の作成により育種の効率化を進めるため、遺伝マーカーの開発を進めている。そのため、ポリメラーゼ連鎖反応法を利用して、カンキツ類DNAの変異、特に、種内変異検出の可能性を検討した。ウンシュウミカン、タチバナ、キシュウミカン、コウジ、クレメンチンの5種32系統を解析した。種間には明瞭な差が検出できたが、種内のクローン変異品種については再現性のある結果が得られなかった。一方で、コウジ、タチバナには交雑あるいは自殖によるものと思われる変異が検出された。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 温州みかん 台木 品種 その他のかんきつ |