カンキツの土壌環境の調節によるジュベニリティ制御技術の開発(150)

課題名 カンキツの土壌環境の調節によるジュベニリティ制御技術の開発(150)
課題番号 1993001274
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 口之津・栄養生理研
研究期間 継H03~H05
年度 1993
摘要 平成2年春に高接したシィクワシャー(実生由来及び成木由来)の供試樹の両側を等高線状に40cmの深さに溝を掘り、乾燥処理区(透湿性ビニールマルチ区)と対照区(露地区)を設けた。処理は平成平成4年8月7日に開始し、12月10日まで続けた。平成4年5月1日に着花調査をした。成木由来の枝では、マルチ区でも露地区でも全樹に着花した。着花した枝の割合は露地区よりマルチ区でやや高く、枝当たりの花数はマルチ区の方が約5倍多かった。実生由来の枝については、露地区では全く着花しなかったが、マルチ区では3樹中1樹に着花した。着花した枝は14枝中の4枝であり、平均1枝につき7花であった。
カテゴリ 育種 乾燥 土壌環境 その他のかんきつ

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