| 課題名 | ウンシュウミカンの結実生理の解明と制御技術の開発(191) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993001317 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
興津・栽培研 |
| 研究期間 | 継H01~H06 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 結実生理の解明と制御技術の開発の一環として、群状結実の生理を研究している。平成4年度は、エチクロゼートとエテホンによる薬剤摘果の効果を確実にする散布方法の検討を中心に試験を行った。両薬剤の混用散布は、これまでの試験結果と同様に摘果効果が高かった。散布ノズルの改良により、散布ムラによる効果の不安定性も解消された。果実品質については、群状結実は間引き摘果に比べて果実の肥大が抑制され、1階級分小玉になる傾向があるが、エチクロゼート処理によって肥大が促進された。さらに、エチクロゼート処理区では糖度が明らかに高まった。 |
| カテゴリ | 温州みかん 栽培技術 薬剤 |