果実の成熟の代謝生理機構の解明(194)

課題名 果実の成熟の代謝生理機構の解明(194)
課題番号 1993001321
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 栽培・栽培1研
研究期間 継H02~H06
年度 1993
摘要 モモ‘あかつき’の軟化に伴う細胞壁を構成するペクチンの変化について検討を行った。果肉の硬度は収穫後の貯蔵温度によって著しく影響され、25℃貯蔵では急激な硬度の低下がみられたが、0℃貯蔵では実験期間内における大きな変化は認められなかった。果肉硬度の低下に伴い、細胞壁における水溶性ペクチンの割合の増加と塩酸可溶性ペクチンの割合の減少が認められた。水溶性ペクチン画分における分子量の変化をみると、貯蔵温度に関係なく低分子量化が進行しており、EDTA及び塩酸可溶性ペクチンについても同様の傾向が認められた。
カテゴリ 栽培技術 成熟異常 もも

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる