| 課題名 | ニホンナシみつ症の診断技術の開発(201) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993001330 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
栽培・栽培2研 |
| 研究期間 | 継H01~H05 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | ニホンナシ‘豊水’に対し、みつ症の発生を促すためにエテホンを散布した。収穫直後の果実について瞬間マルチ測光システム(大塚電子製MCPD-1000)を用いて果皮の反射スペクトルを計測すると共にみつ症の発生程度を調査した。同時に、果肉硬度、果皮の地色等についても調査を行った。前年度の調査結果では、スペクトル解析値とみつ症との間のPLS分析により、かなり明確にみつ症程度のグループ分けが可能であったが、本年の調査結果では、それらの傾向が前年よりも明確でなく、さらに測定法に関する検討が必要であった。 |
| カテゴリ | 栽培技術 診断技術 成熟異常 |