マレイシア・ムダ地区における請負農作業の機械工学的評価

課題名 マレイシア・ムダ地区における請負農作業の機械工学的評価
課題番号 1993003953
研究機関名 熱帯農業研究センター(熱研)
研究分担 研二(部長)
研究期間 単H04~H04
年度 1993
摘要 水稲二期作における直播栽培に適した機械化技術体系を請負農作業方式との関連のもとで確立するための現地調査を11月から12月にかけて実施した。現地では、水田の耕起や収穫作業の多くは請負により行われており、耕起作業の70~80%、収穫作業の95~99%が業者の手に委ねられている。収穫作業は、コンバイン1台当たり、一作で100~200haを、また耕起作業はトラクタ1台当たり、70~100haをカバーしている。請負業は、近年競争がきびしくなり、収穫作業も以前の最盛期には、300~500haをこなした時より請負面積が低下している。使用機械は、殆どが中古品を用い、機械の分解整備も請負業者が行っている。
カテゴリ 亜熱帯 機械化 きび 直播栽培 水田 水稲

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