| 課題名 | 熱帯林消滅による植生の変動に関する観測研究(120) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993003966 |
| 研究機関名 |
熱帯農業研究センター(熱研) |
| 研究分担 |
環境資源〔高橋正通;浅野透〕 |
| 研究期間 | 継H02~H11 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 研究対象地として選定したトンパープン理水試験地に、草地(4ha、約5年前に造林後山火事のため放棄)、弱齢人工林(0.04ha、地ごしらえ後1年間陸稲耕作、チーク植林1年目)および15年生人工林(0.1ha、チークとメリナの混植)に植生変化観測のための固定調査地を設定した。草地では、植生(野生バナナ、低木林、イネ科草本)などの空間分布パターンを明らかにし、各植生タイプごとの現存量を測定した。弱齢人工林には微気象観測装置を設置し、植生の回復にともなう気象条件の変化の観測を開始した。15年生人工林では現存量を推定し、リター量の観測を開始した。 |
| カテゴリ | 亜熱帯 バナナ 陸稲 |