| 課題名 |
アフリカ乾燥・半乾燥地帯における草地の資源変動の解明と保全技術の開発ー土地情報の解析ー |
| 課題番号 |
1993004012 |
| 研究機関名 |
熱帯農業研究センター(熱研)
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| 研究分担 |
環境資源(主研)
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| 研究期間 |
単H04~H04 |
| 年度 |
1993 |
| 摘要 |
シリアにおいて調査した地域では最高標高940mの南北に幅の狭い山系が東西にのび、北斜面は傾斜が急で過放牧および樹木の伐採によって植生に乏しく水食や露岩が多くみられた。南部斜面は傾斜が緩やかで多くの平坦地を形成し、樹木の多くは伐採されたものの草本及び潅木種からなる自然植生が豊富であった。調査地域南部は天水農業(大麦耕作)が主な土地利用形態であった。1)空中写真(1:45,000、1981撮影)、基本地図(1:50,000)および主題図(土壌図、れき量図、岩石図、土壌生産性図、1:50,000)を収集し、土壌図およびれき量図を再編して土壌・れき量図を作成した。2)調査対象地の空中写真モザイクを作成した。地形図に空中写真索引を重ねたものを作成した。空中写真モザイクを実体視鏡で判読することにより以下の判読図を作成した。a)水系・道路・家屋基本図(1:50,000オリジナル)b)土壌侵食判読図(1:50,000オリジナル);山系の北斜面では、傾斜が強いほど水食が著しく、部分的に風食による表土侵食もみられた。
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| カテゴリ |
亜熱帯
大麦
乾燥
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