| 課題名 | 麦類縞萎縮病抵抗性関与遺伝子(42) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993002936 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
水田利用・耐性育法研大麦育種研 |
| 研究期間 | 完H02~H04 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 大麦縞萎縮病抵抗性遺伝子Ymとエステラーゼアイソザイム遺伝子Est1-Est2-Est4は組換価0.54%で密接に連鎖しているので、このアイソザイムをプローブ(釣り糸)としてYm遺伝子を単離することが考えられる。そのためには、このアイソザイムの性質を明かにしておく必要があり、平成4年度は前年度に引き続き分子量を検討した。透析用ゲル濾過カラムクロマトグラフィーによりEst2の生成するアイソザイムバンドUnの分子量は約30万であることがわかった。また、Ymに関する近同質遺伝子系統を交配により作出し、将来のYm遺伝子の解析に備えた。 |
| カテゴリ | 育種 萎縮病 大麦 抵抗性 抵抗性遺伝子 品種 |