| 課題名 | 耐倒伏性・超多収トウモロコシ品種の育成(76) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993002970 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・飼料育種研 |
| 研究期間 | 継H03~H08 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 耐倒伏性に優れる超多収F1品種を効率的に育成するため、引倒し法による耐倒伏性の簡易検定法の開発を目指すとともに、耐倒伏性についての遺伝解析を行った。引倒し法による評価は、実際の倒伏個体率との相関が高く、その有効性が示された。また、耐倒伏性には特定組合せ能力が認められF1での評価が重要であることが示された。一方、2つのフリント育種素材集団の耐倒伏性関連形質を検定した結果、循環選抜による耐倒伏性の改善効果が確認された。これらの2集団を用いて引倒し力による耐倒伏性簡易検定法の有効性を実証するため、S1系統を対象に本法による系統選抜と個体選抜を行い、自殖世代を進めた。 |
| カテゴリ | 育種 簡易検定法 飼料作物 とうもろこし 品種 |