作付体系におけるかんしょの高品質生産要因の解明(90)

課題名 作付体系におけるかんしょの高品質生産要因の解明(90)
課題番号 1993002986
研究機関名 九州農業試験場(九農試)
研究分担 畑地利用・作付体系研
研究期間 継H02~H05
年度 1993
摘要 前作物の残渣鋤込み量は春収穫のキャベツ、イタリアンライグラスで多く、秋に播種した他の夏作物では生育量が不足したため少なくなり、特にギニアグラスでは著しく減少した。クロボクでは、いも長、長/径比ともキャベツ跡がイタリアンライグラス跡より小さく従来と同様の傾向を示し、土壌間では、ボラの長/径比が従来と同じく最も小さかった。前作の種類が生いもの皮色に及ぼす影響はあまり大きくなかった。ブリックスに対する前作物の影響はクロボクでは一昨年と同じくキャベツ跡がイタリアンライグラス跡より高かった。またシラスでもクロボクと同様の傾向を示したが、ボラではイタリアンライグラス跡が高くキャベツ跡が低かった。
カテゴリ イタリアンライグラス かんしょ キャベツ 高品質生産技術 多収栽培技術 播種 輪作

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