| 課題名 | 牧草・飼料作物の栽培特性の解明(95) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993002991 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
草地・飼料作物研 |
| 研究期間 | 継H01~H05 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 部分耕起・施肥・播種・鎮圧の各作業を一行程で行い、合わせて生育中にスラリーを追肥する夏播飼料作物の新しい省力栽培技術を開発、検討中である。上記の播種法において、トウモロコシ、ソルガム、ギニアグラスとも良好な発芽生育を示し、収量も夏播としては十分な量が得られた。生育中のスラリーの全面散布は一部に肥料やけを発生させたが、生育に大きな影響は及ぼさなかった。また、市販のトラクターアタッチメント2種を組合わせて省力播種作業のための新しい作業機を作成した。この作業機を用いてトウモロコシを播種した結果、トウモロコシの発芽、初期生育とも良好なことが確認された。 |
| カテゴリ | 肥料 栽培技術 飼料作物 施肥 ソルガム 多収栽培技術 とうもろこし 播種 |