| 課題名 | 暖地における超多回育対応多収桑栽培技術の確立(100) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993002996 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
作物開発・桑育養蚕研 |
| 研究期間 | 継H04~H07 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 「みつみなみ」他現行3品種を供試し、年間10回の収穫体系を目標に収量等を調査した。その結果、春蚕期の 10a当たり換算新梢量は「しんいちのせ」が最多で「みなみさかり」、「はやてさかり」、「みつみなみ」の順に多かった。春切による夏蚕期の収量は「みなみさかり」が最多で「みつみなみ」、「しんいちのせ」、「はやてさかり」の順に多かった。しかし、「みなみさかり」と「はやてさかり」との差は小さかった。夏切及び春切による初・晩秋蚕期の収量は「はやてさかり」、「みつみなみ」は同等に最多で「みなみさかり」、「しんいちのせ」の順に多かった。年間収量では夏切の場合脱苞70日目と9月21日及び 9月30日の収穫組合せが4品種とも多収であった。 |
| カテゴリ | カイコ 桑 栽培技術 多収栽培技術 品種 |