| 課題名 | 雌牛の発育及び発情周期に伴う生殖器の形態変化の自動計測法の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1993003005 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
畜産・育種繁殖研 |
| 研究期間 | 単H05~H05 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 生物形態の情報はほとんどが手計測に頼っており、自動化への発展もほとんど考えられていない。画像解析法は手計測では計測不可能な形態の計測や自動計測への発展も可能な計測方法であり、家畜繁殖の分野においてはこの画像解析法を有効に利用した雌牛の生殖器の形態変化の開発が要望されている。本研究では、繁殖雌牛の合理的な育成方法及び過排卵のための適切なホルモン処理方法を明らかにするため、異なる成長速度(DG0.8kg、0.6kg)で育成した雌牛の生時、性成熟前、性成熟時における子宮腺の組織切片を作成し、それを画像解析法で計測する方法を検討する。また、性腺刺激ホルモンにより過排卵処理した牛の卵胞発育の動態を超音波画像に録画し、それを画像解析法で計測する方法を検討する。 |
| カテゴリ | 過排卵 自動計測 繁殖性改善 |