| 課題名 | 暖地作物の生長・収量予側モデルの開発(126) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993003019 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
生産環境・気象特性研 |
| 研究期間 | 完H01~H04 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 二条オオムギの生長予測モデル内の各種パラメータを決定し、別の圃場で生育した播種後59日目の地上部乾物重の実測値を初期値として与え、さらに日平均気温、日積算日射量を入力し、乾物重の推移を予測した結果、登熟後期を除き予測値と実測値はほぼ一致した。暖地ダイズの物質生産効率を解析した結果、 PDM(Potential dry matter)はLAIの増加に比例して増加するが、LAIが増加するとNARへの分配は減少し、LAIが2.5以上でのNAR/PDM比の低下が顕著になった。乾物生産能力は生育後期に低下したが、これは個葉当りの光合成能力の低下の影響が大きいためと考えられた。NAR/PDM 比は栄養生長期から生殖生長期に移ると徐々に低下した。 |
| カテゴリ | 大麦 大豆 播種 |