暖地における帰化植物の情報収集と動向予測 暖地・水田

課題名 暖地における帰化植物の情報収集と動向予測 暖地・水田
課題番号 1993003057
研究機関名 九州農業試験場(九農試)
研究分担 水田利用・雑草制御研
研究期間 新H05~H08
年度 1993
摘要 近年、九州地域の水田にはアメリカミソハギ,ナガボノウルシ等4種の新帰化雑草の発生が確認され、裏作麦圃でもキンポウゲ属帰化雑草であるイボミキンポウゲ、トゲミノキツネノボタンが発生している。これらの新雑草の鑑定や発生動向に関する知見は少なく、また今後の侵入が想定される草種の情報も十分ではない。このため、暖地における水田での帰化植物を対象として、現地調査を主体に文献的調査や聞き取り調査等を組み合わせて、雑草の繁茂による被害の実態、分布状況、土地利用区分の違いによる発生量の差異や防除対策の実態などを解明する。また、定点観測や各種農業資材の調査を通して帰化植物の今後の動向を予測する。
カテゴリ 病害虫 キツネノボタン 雑草 水田 防除

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