| 課題名 | 除草剤・生育調節剤の作用特性の判定に関する研究 (1)新除草剤の連続降雨条件下での除草効果の検討 |
|---|---|
| 課題番号 | 1993003058 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
水田利用・雑草制御研 |
| 研究期間 | 単H04~H04 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 九州地域の水稲普通期栽培では、除草剤の散布時期が梅雨の末期となりしばしば集中豪雨に遭遇する。このため、重量を従来の1/3とした1kg製剤の低成分・高活性除草剤の実用化に際して、連続した降雨による除草効果の変動に関する特性を把握することが重要となる。KUH-883(L)1kg、NC-329、1kg及びNC-326(L)の各粒剤について、1/5000aのワグネルポットに散布後6、24時間後から1日に50、100mmの降雨を1、3、5日間連続させる処理を行い、ノビエ、イヌホタルイ、ウリカワ等に対する除草効果の変動を従来剤と対比させて検討した。ノビエとウリカワに対してはいずれの剤も降雨により効果は低下せず、イヌホタルイに対しても強い生育抑制を維持した。 |
| カテゴリ | 病害虫 雑草 除草 除草剤 水田 水稲 |