| 課題名 | 環境汚染を軽減するダイコン作、甘しょ作耕うん法の開発とその適用(177) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993003070 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
企連畑地利用・作業シス研総研2 |
| 研究期間 | 完H01~H04 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | カンショなど畦立てを必要とする畑作物を対象とし、肥料溶脱低減に効果を発揮できる各種耕うん・畦立法を検討した。畦表面のみを硬化する耕うん・畦立法は、慣行栽培法に比べて地下浸透水量が少なく、肥料溶脱の低減に効果がある。本法は、作畦時の土壌水分を配慮すれば、望ましい気相率が維持できカンショの生育上、問題はない。下層土を圧縮する方法と本法を組み合わせることによって地下浸透抑制効果は一層増大する。今後は、これらの新しい耕うん・畦立法を効率的に実施できる作業機を開発する必要がある。ダイコンなど畦立を必要としない作物を対象として、窒素溶脱低減法として部分深耕等を検討したが、効果は明かでなかった。 |
| カテゴリ | 肥料 かんしょ だいこん |