経年草地への野菜作導入基準の策定ならびに野菜後作牧草地の造成、利用、管理技術の確立(209)

課題名 経年草地への野菜作導入基準の策定ならびに野菜後作牧草地の造成、利用、管理技術の確立(209)
課題番号 1993003101
研究機関名 九州農業試験場(九農試)
研究分担 企連・総研3
研究期間 継H01~H05
年度 1993
摘要 阿蘇高原地域の主な植生を針葉樹林、沢・急斜面混合林、経年草地、更新草地、大根導入地の5区分とし、植被既知の牧野を対象にランドサットデータを最尤法で分類すると、植被判別の正解率は全体で85%であった。そこで、この判別法を阿蘇外輪地域に適用し、1/25000の地形図と重ねてみると、大根畑は台地平坦面から緩斜面に、主に、立地することが判かった。大根作継続3年の草地土壌の化学性の変化は1年目の草地土壌に比べ交換性Ca、Mgがやや減少し、有効態Pは変化なく、草地を再造成する際に土壌改良資材を加えることにより矯正が可能と判断される。
カテゴリ 管理技術 低コスト 土壌改良

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