| 課題名 | サトウキビモザイクウイルス遺伝子の構造解析(218) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993003108 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・ウイ病研 |
| 研究期間 | 継H04~H08 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | サトウキビにモザイク病をひき起こすサトウキビモザイクウイルスの1系統であるSCMV-Bを純化し、抽出したRNAを用いて、Gubler and Hoffman法によって、2本鎖DNAとしたものをプラスミドpUC18に組み込んで大腸菌にクローニングした。こうしてえられたクローンのなかで、SCMV-B-RNAとハイブリダイズするものを選抜した。最終的に選抜された8クローンの中で最大のものは、3.0kb以上のウイルスcDNAを含んでおり、SCMV-Bの外被蛋白質遺伝子部分を完全にカバーしていることを、その部分塩基配列から確認した。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 さとうきび 大豆 防除 |