卵寄生蜂の形態の季節変化とその計測法

課題名 卵寄生蜂の形態の季節変化とその計測法
課題番号 1993003124
研究機関名 九州農業試験場(九農試)
研究分担 地域基盤・害虫行動研
研究期間 単H05~H05
年度 1993
摘要 生物形態の情報は近年一部の分野では自動計測が始められているがほとんどが手計測にたよっている。画像解析法は微生物から大家畜にわたる広範な生物形態の計測に適用し得る手法で自動計測への発展可能な計測方法である。本課題では、別に開発された画像解析・自動計測用ソフトウエアを応用し、ダイズカメムシ類の卵寄生蜂(主としてOoencyrtus nezarae)の頭幅やその他の微細形態の自動計測を行う。それらの形質の季節変化と飼育条件下における寄主による変異に基づいて、卵寄生蜂の野外での主要な寄主を推定する。
カテゴリ 病害虫 害虫 カメムシ 自動計測 大豆 防除

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