| 課題名 | サツマイモ立枯病抵抗性品種の簡易検定法 |
|---|---|
| 課題番号 | 1993003138 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・微制御研 |
| 研究期間 | 新H04~H06 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 本研究ではサツマイモ立枯病に対する品種抵抗性の簡易検定法を確立し、それを用いて品種抵抗性の評価を行う。まず効率的な接種法、接種条件の検討を行い、最終年次に品種抵抗性の評価を実施する。これによりサツマイモ各品種の抵抗性程度が明らかにされ、防除に利用できるようになる。平成4年度は病原菌懸濁液にサツマイモ苗の切り口部を浸漬する浸漬接種法と、病原菌懸濁液を殺菌土壌に添加して作成した汚染土壌に挿苗する方法について検討した。両者とも35℃以上の土壌温度での検定が有効であった。接種後の保護温度や接種法が異なっても、供試13品種・系統間の抵抗性程度は同一傾向を示した。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 簡易検定法 立枯病 抵抗性 抵抗性品種 品種 防除 |