| 課題名 | 桑育種素材の収集、保存及び特性評価 |
|---|---|
| 課題番号 | 1993003148 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
作物開発・桑育養蚕研 |
| 研究期間 | 新H05~H12 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 九州及び南西諸島では、風雨による倒伏、病害虫の多発、晩秋以降の葉質劣化などが多い。このため当地域に適応する良質多収、耐倒伏性、耐病性(萎縮病、縮葉細菌病等)、易発根性、密植適応性を有する優良品種の育成が望まれている。そこで、桑の在来品種、育成系統と南西諸島の自生シマグワ及び海外導入種の収集、保存と特性評価を行い育種素材等として有効に活用する。個々の形質に優れた品種・系統が明かとなり育種素材として利用が可能となる。 |
| カテゴリ | 育種 萎縮病 遺伝資源 害虫 桑 品種 |