大麦縞萎縮病抵抗性重複遺伝子系統の作出

課題名 大麦縞萎縮病抵抗性重複遺伝子系統の作出
課題番号 1993000043
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 作物開発・大麦育種研(麦育種班)
研究期間 単H04~H04
年度 1993
摘要 大麦縞萎縮病においては同病ウイルスの系統分化が明らかになり、品種育成の上からも抵抗性遺伝子の縞萎縮病に対する反応についての情報が必要となっている。また、抵抗性遺伝子を重複して持つ系統による反応を知ることも不可欠である。しかし、現在まで抵抗性遺伝子重複系統はない。そこで、抵抗性遺伝子の数によって発病程度をどのように評価できるのか比較検討するために重複遺伝子系統を作出することを目的に研究を行った。その結果、木石港-3(Ym)とはがねむぎ(ym3)を交配母本とするB1F3世代の3系統から合計88系統のYmym3をもつ重複抵抗性遺伝子系統を得ることができた。
カテゴリ 萎縮病 大麦 抵抗性 抵抗性遺伝子 品種

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