| 課題名 |
新しい青果物鮮度保持システムの開発(79) |
| 課題番号 |
1993000069 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ)
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| 研究分担 |
プロチーム・プロ4
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| 研究期間 |
継H04~H05 |
| 年度 |
1993 |
| 摘要 |
野菜の鮮度保持、輸送、荷役等の物流及び商流に関する文献整理を行うと共に、卸売市場関係者、量販店、生協等からの聞き取り調査、市場外流通関係施設の調査を行い、青果物流通の現状と問題点を物流面を中心として明らかにし、技術予測も含めて今後の展開方向を検討した。その結果、農家で簡易な収穫調製をした野菜をバルク低温輸送で集荷し、これを中間地物流センターで個包装する低温流通システムが多くのメリットをもつことを指摘した。野菜の個包装低温輸送のためには野菜の生理特性を把握する必要があり、国内文献をもとに温度別呼吸量の調査を行った。その結果、大部分の野菜について0ー30℃の範囲で呼吸量の対数と温度はほぼ直線関係のあることが明らかとなった。次いで、各種プラスチックフィルムの酸素透過性等のデータから実際にブロッコリを包装したときの袋内のガス組成の変化を予測し、その結果から鮮度保持効果について考察した。
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| カテゴリ |
加工
輸送
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