| 課題名 | 耐病虫性・環境ストレス耐性-外国菌によるいもち病圃場抵抗性遺伝子の推定(156) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993000138 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
病害虫防除・水田病害研(水田病害班) |
| 研究期間 | 継H01~H07 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 農研センター、東北農試、北陸農試、九州農試で育成した新形質米の13新育成系統を用い、隔離温室内で、いもち病抵抗性の簡易検定法の開発、各系統の圃場抵抗性程度の評価を行った。葉いもちに対しては毛細管による葉節接種検定法を開発し、従来の粉末パルプ接種法より発病精度の向上、検定作業の簡素化ができた。穂いもちに対しては穂ばらみ期止葉葉節接種法と出穂促進法の両検定法を試験したところ、前者では出穂のばらつきによる接種時期判断の困難さの解消、後者では検定期間の短縮ができ、両検定法とも簡易検定法としての有効性が確認できた。供試系統で抵抗性中~強と判定されたものは葉いもち、穂いもちに対し各4系統であった。 |
| カテゴリ | 病害虫 いもち病 害虫 簡易検定法 管理技術 抵抗性 抵抗性遺伝子 |