低投入栽培における病害発生モデルの開発と病害制御システムの最適化

課題名 低投入栽培における病害発生モデルの開発と病害制御システムの最適化
課題番号 1993000153
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 病害虫防除・水田病害研(水田病害班)
研究期間 新H04~H10
年度 1993
摘要 いもち病の発病制御のための適正な施肥技術の確立を目的とし、窒素追肥とイネのいもち病に対する感受性変動の関係を葉いもちで検討した。イネの全窒素含量、葉色値は追肥直後から上昇し、約10日間で最高値に達した。いもち病に対する感受性の変動を接種により検討したところ、追肥直後から1週間後までの期間で特に高く、病斑数や病斑面積の増加が顕著であり、それ以降は低下した。また接種後追肥した場合には病斑数、病斑面積の顕著な増加は認められなかった。この結果、葉いもち感受性は追肥直後に高まり始め、約1週間後には低下することが推測された。
カテゴリ 病害虫 いもち病 害虫 管理技術 施肥

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる