新殺菌剤の作用特性に関する研究

課題名 新殺菌剤の作用特性に関する研究
課題番号 1993000154
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 病害虫防除・水田病害研土壌病害研畑病害研(水田病害班畑病害班)
研究期間 単H04~H04
年度 1993
摘要 新殺菌剤3剤について作用特性の検定を行った。イネの紋枯病に対し、新規化合物を主成分とするMON-240の0.85%粉剤3~4kg/10aの2回散布は対照のペンシクロン粉剤DLの3kg散布と、またコムギの赤さび病に対し、ブロムコナゾールを主成分とするRPJ-362フロアブルの1,000倍及び1,500倍の2回散布は対照薬剤のトリアジメホン水和剤の2,000倍2回散布と同等の防除効果が認められた。キャベツの苗立枯病に対し、新規化合物を主成分とするCG-182水和剤の0.3~0.5%種子粉衣は対照のキャプタン水和剤より防除効果が高かった。いずれの薬剤も薬害はなく、実用性が高いと認められた。
カテゴリ 病害虫 害虫 管理技術 キャベツ 立枯病 防除 薬剤

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