| 課題名 |
作物病害虫の化学的制御技術の開発 |
| 課題番号 |
1993000155 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ)
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| 研究分担 |
病害虫防除・水田虫害研線虫害研畑虫害研(線虫害班虫害班)
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| 研究期間 |
単H04~H04 |
| 年度 |
1993 |
| 摘要 |
害虫や天敵に対する新薬剤の作用特性を検討した。試験3薬剤の中で、イミダクロプリド箱粒剤50g/育苗箱当日施用はイネミズゾウムシのイネ葉食害防止ならびに根圏幼虫数と土繭数を減少させ効果が認められた。イネドロオイムシの食害防止効果もあった。イネへの薬害は認められなかった。施薬により水田生物のアメンボ、ミジンコの個体数は減少しなかった。HM-9112粉剤DL、4kg/10aのダイズ子実害虫に対する防除効果は、カメムシ類に対して対照のフェンバレレート・MEP水和剤と同等であり、薬害はなく、実用性ありと判断された。HCN-801 5%粒剤、20kg/10aのトマトのネコブセンチュウに対する施用は、対照のオキサミル粒剤と比較し、効果がはるかに優った。薬害は認められず、実用性ありと判断された。
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| カテゴリ |
病害虫
育苗
害虫
カメムシ
管理技術
水田
大豆
トマト
防除
薬剤
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