卵寄生蜂の遺伝資源の評価・利用技術

課題名 卵寄生蜂の遺伝資源の評価・利用技術
課題番号 1993000157
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 病害虫防除・水田虫害研(虫害班)
研究期間 新H05~H07
年度 1993
摘要 自然界には昆虫の卵に特異的に寄生する卵寄生蜂が生息する。国外では約110種が記録され、農作物の害虫管理に利用されている種類がいる。国内での記録は10種に満たず、今後積極的に探索し有効利用する必要がある。当課題では、自然生態系に賦存する卵寄生蜂の探索収集、形態測定のほかアイソザイムや分子生物学的手法などの導入による少試料簡易同定法の確立、昆虫卵および人工卵による系統維持法の研究、寄生生態や生活環の解明、害虫制御用の有効素材の選抜、有効素材の効率的長期保存技術の開発などを行い、卵寄生蜂の遺伝資源の評価・保存、利用技術を体系化する。
カテゴリ 病害虫 遺伝資源 害虫 管理技術 長期保存・貯蔵

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