| 課題名 | 水稲栽培様式に応じた好適雑草防除技術(181) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993000165 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
耕地利用・水田雑草研(雑草班) |
| 研究期間 | 継S63~H06 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 水稲の不耕起乾田直播栽培を長期間続けてきた現地農家の水田で採取した土壌について、雑草発生の様相を調査した。供試土壌は、農家が播種前に散布した除草剤の影響によりほとんど雑草が発生しない場合があったが、発生する区では、土壌の中、下層より上層からの発生が最も多かった。また播種前に残存した雑草には、パラコート抵抗性のオオアレチノギクが多くみられた。異なった草型をもつ水稲品種の雑草競合性を調べると、各水稲品種区に発生、生育したコナギの乾物重には相違がみられ、長稈の草型を持つ麗江新団黒谷区が最も小さかった。さらに同区では、生育量が大きく花序のあるコナギの個体数及び乾物重がともに最も小さかった。 |
| カテゴリ | 病害虫 乾田直播 管理技術 雑草 除草剤 水田 水稲 抵抗性 播種 品種 防除 |