| 課題名 | 有機資材を活用した野菜導入技術開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1993000180 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
耕地利用・野菜導入研(野菜導入班) |
| 研究期間 | 新H05~H11 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 野菜に対する外観、食味中心の規格や、まとまった量の出荷要求の高まりと労働力不足により、連作と化学資材の多用を招いている。このため、耕地内での生産の不安定化と、環境に対する過剰な負荷を与える場面を生じている。一方、減農薬、有機物資材中心の栽培による、内容品質に高い価値を認める動きも見られるが、客観的な評価は不十分である。そこで、両者の栽培法と緩効性肥料、マルチなどを利用して、化学資材の欠点を補う栽培法を加えた三つの栽培法を取り上げ、これに連輪作、冬青刈麦導入を組合せ、内容品質、生産力の安定性、耕地内の生物相などの面から比較し、有機物活用や作付体系などの耕種的方法の可能性と限界を客観的に評価する。 |
| カテゴリ | 肥料 病害虫 出荷調整 農薬 良食味 輪作 |