| 課題名 | 高品質加工トマトの選定(207) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993000185 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
耕地利用・野菜導入研(野菜導入班) |
| 研究期間 | 継H01~H05 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 加工用トマトの新規用途開発のために、加工用で食味のよい11品種を用い、露地栽培適性並びにサラダ利用適性を検討した。栽培的には、リーディングバラエティであるカゴメ77に優るものが無かった。しかし、食味では、支柱栽培をした対照生食品種と同程度を示すサンコーストを見いだした。生食利用で問題の果皮の硬度は、剥果前後の突き刺し応力の差として検定できると考えられるが、官能検査の結果とは十分な一致をしなかった。また、一斉収穫した果実集団を熟度別に分け、全体としての利用期間拡大を図るための、未熟果の追熟利用では、白色果実では困難であり、赤色発色以降であった。 |
| カテゴリ | 加工 トマト 品種 良食味 |